苦手なことは頑張るな!得意なことだけやればいい!1

子育て

勉強でも何でも、他人より劣っていると、人並みにはなりたいと思いますよね。
頑張れば出来る人もいますし、頑張っても出来ない人もいます。
コンプレックスになってしまう人もいるでしょう。

しかし、苦手なことは、そんなに頑張らなくて良いと思います。
得意なことを、トコトン頑張った方が、断然イイと思うからです。

苦手克服は時間の浪費

同じ時間、得意なことと苦手なことを頑張ったとします。
結果はどうでしょう。
苦手なことは、あまり上達しませんが、得意なことはどんどん上達するはずです。
得意なことと苦手なことでは、同じ時間頑張っても、習得効率に大きな差があるため、結果に雲泥の差がでます。

時間には限りがありますから、何に使うかは良く考えなければなりません。

同じ時間頑張るなら、より多くの結果が得られる、『得意な方』を頑張った方が、有意義です。

苦手克服に多くの時間を費やすのは、時間の浪費だと思います。

苦手を放置しても、大丈夫?

苦手な事を苦手なまま放置すると、どうなるか考えてみます。

評価(成績)が悪くなる
周囲から頑張れと言われる
できていないと怒られる
知識・技量の幅が狭くなる
コンプレックスになる

なんだか、あまり良くないように感じますね。。。

しかし、苦手な事を放置する代わりに、得意なことを極める事に時間を使うので、得意な事を極めると、どうなるかも考えてみます。

第一人者になれる
生計を立てられる
名声を得られる
時間を楽しく使える

なんだか、明るい未来が見えてきます!

成績は悪くても問題ない

成績が悪いと困る人は、苦手克服する必要がありそうですが、そもそも、何のために良い成績を取らなければならないのでしょうか。
良い学校を出て、一流企業に就職して・・・幸せになるのが目的のはずです。
苦手なことをイヤイヤ頑張らないといけない状況は、幸せなのでしょうか。
得意なこと・好きなことで生きていけたら、素晴らしくないですか!
得意なことを極めると、それで生計が立てられるのです。
自分の頑張り次第で、高給を得ることも可能なのです。
成績が悪いのは問題になりません。

「頑張れ」は結果で黙らせる!

周囲からは、苦手なことも頑張れと言われるでしょう。
これを無視して、得意なことだけやるのは、少し大変かも知れません。
しかし、得意なことで結果を出し続ければ、その声も徐々に小さくなっていくことでしょう。

怒られるのは、手を出すから

苦手なことを放置すると、できていないと怒られることもあります。
しかしそれは、苦手なことをしようとするから、出来ていないとなるのであって、そもそも苦手なのだから、手を出さないようにすれば、回避できる問題です。
避けて通れない状況にある場合は、自分の人生の選択自体を考え直す必要があるかも知れません。
苦手なことで勝負するのは得策ではありません。
苦手なことをしなくてすむ環境に身を移した方が、自分のためであり、周りのためでもあります。
学校の教科のように、避けて通れないものの場合は、自分の方針をあらかじめ宣言し、周囲の人に周知しておくことが重要です。

知識・技量は広さより深さが重要

得意なことだけやっていると、知識・技量の幅が狭くなる事は確かですが、得意な分野に関しては、圧倒的な深さの知識・技量が得られるはずです。
広く浅い知識・技量は他の人で代用できますが、狭くても深い知識・技量は、他の人では代用できない、強力な武器になります。
スペシャリストこそが、今の時代に求められる人材なのです。

コンプレックスにならない

苦手なことに関するコンプレックスは、一生懸命努力して克服出来なかった場合、大きなものになりますが、そもそも克服しようと努力しない場合は、たいした大きさにはならないでしょう。

得意なことを極める

苦手なことを放置しても、さほど大きな問題は起きません。
苦手なことを克服する為に多くの時間と労力を費やすより、得意なことに磨きをかけ、極めることをお勧めします。

得意なことは、努力に対する成長が著しいので、楽しく、高いモチベーションを持って、続けることができます。
そして、この努力は、将来の大きな可能性に繋がります。
その道を深く・深く極めることで、その道の第一人者となり、プロフェッショナルとして引く手あまたな人材になれるのです。

そのためには、他人より出来るからといって、アグラをかいていてはいけません。
上には上がいます。より高い位置に自分を押し上げていくことで、他を寄せ付けない、圧倒的な存在になるのです。

もし、得意なことを極めるなんて無理、そんなに頑張れないと思うなら、苦手なことを克服する努力も想像してみましょう。
得意なこと・好きなことの方が、頑張れる気がしませんか?

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